募集のご案内
現在、教育現場では、すべての授業や教科においてITを積極的に活用することが求められています。これにより、コンピュータ&インターネットの活用が日常の授業の中で取り入れられることで、子どもたちがデジタル・メディアを利用する機会も飛躍的に拡大するようになりました。
『メディアポスト2008』は、こうした子どもたちのIT利用による自由な表現活動を奨励することを目的に、小・中学校を対象にパソコン等を活用して制作した学習成果や活動記録のデジタル作品を広く募集いたします。
本コンテストは今年で13年目を迎え、文部科学省等の教育関連団体・企業の後援により開催されております。最優秀作品は文部科学大臣奨励賞として表彰状・副賞を贈呈いたします。
つきましては、子どもたちのITを活用した自由な表現活動の発表の場として、ぜひ積極的なご応募をお待ちしております。
実施概要
| 1.名 称 |
小・中学校パソコン作品コンテスト 『メディアポスト2008』 |
| 2.主 催 |
メディアポスト実行委員会 |
| 3.後 援 |
文部科学省(予定)、財団法人日本視聴覚教育協会、日本教育新聞社、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター |
| 4.協 賛 |
日立マクセル株式会社 |
| 5.事業の目的 |
コンピュータを利用した子どもたちの創造性豊かな作品を奨励することにより、子どもたちの学習活動がより主体的・意欲的になり、また、学校教育におけるコンピュータの活用がさらに効果的になるよう支援することを目的に実施いたします。
また、当コンテストが、学校現場における様々な学習成果や活動記録を記録メディアへアーカイブ(保存記録)することを通して、記録メディアの重要性を理解いただくとともに、児童・生徒や先生方の様々な思い出をいつまでも色あせず残していただくことを期待しています。 |
| 6.募集部門 |
小学生部門/中学生部門 |
| 7.募集対象 |
小・中学校(特殊教育諸学校を含む)
※学校・クラス・クラブ単位の応募に限る。 |
| 8.募集作品 |
児童・生徒の残しておきたい学習成果や活動記録を、児童・生徒自身(先生の協力も可)によって、パソコンなどを活用して、ひとつもしくは一連のデジタル作品に集約、整理したもの。
非公開の作品は、原則としてDVD-RやCD-Rなどのメディアで応募してください。また、応募作品と一緒に、必ず学校長の許諾(書面)を添付してください。
(例)
- 学級・学校新聞や新聞部、放送部などのクラブ活動で発信されたデジタル広報物やジャーナリスティックな視点に立った作品。
- 授業や学校内外での発表会用に作成された研究資料やプレゼンテーションデータ。
- その他、授業やクラブ活動でパソコンなどの機器を活用して制作した作品など(自作ゲーム含む)。
- ネット上に公開されているホームページやブログなどについては、作品や記録として完結しているもの、または取り組み・手法についてアーカイブ(保存記録)価値がある物など。
|
| 9.応募方法 |
作品名、指導者(先生)名、学校住所、学校電話、学校名、クラスまたはクラブ名、制作にかかわった生徒の人数、作品に関するコメント等の必要事項を明記し、作品と一緒にご送付ください。
- 記録メディアによる応募
CD-R、DVD-R等のメディアに記録して作品と必要事項を明記した書類を添えて郵送してください。
- 応募フォームによる応募
ホームページ上で公開している作品は、応募フォームよりお申し込みください。
- メディアポスト審査員による推薦
学校ホームページで公開されている子どもたちの学習成果の中から、メディアポスト審査員により選定された作品。
|
| 10.応募上の注意事項 |
- 多数の作品を応募する場合には、1クラス、1クラブあたり3作品まで。お送りいただいた作品は原則として、返却いたしません。
- 審査の対象となるWeb作品は、一般的ブラウザソフトで閲覧できるものに限ります。
- 出力が必要な作品は、必ず出力したものを添付してください。
- 作品および作品に使用する素材については、第3者の著作権などを侵害している恐れのあるものは審査対象外になる場合があります。
- 作品の著作権は移動せず、作者に帰属します。
|
| 11.主な評価基準 |
- 児童・生徒自らの手によって制作された、もしくは、まとめられた作品であるか(先生の協力も可)。
- 作品に児童・生徒のアイデアが活かされているか。
- 動画や音声などの活用や閲覧、操作方法など、デジタル作品ならではの工夫やアイデアが盛り込まれているか。
- 記録メディアで応募されたものは、ディスクレーベルやパッケージなどの工夫も評価します。
- オリジナリティのある作品を期待します。
|
| 12.一次審査 |
応募作品および審査員選定作品の中から、事務局により審査します。 |
| 13.最終審査員(予定) |
永野 和男(聖心女子大学教授)<審査委員長>
岡部 守男(財団法人日本視聴覚教育協会事務局長)
豊福 晋平(国際大学グローバルコミュニケーションセンター主任研究員)
日本教育新聞社
日立マクセル株式会社 |
| 14.賞 |
- 最優秀賞(文部科学大臣奨励賞)=各部門1点:賞状、20万円相当のパソコン
- 優秀賞=各部門2点:賞状、BDレコーダーまたはBDビデオカメラ
- 佳作=各部門1点:賞状、デジタルカメラ
- 学校ブログ賞=各部門1点:賞状、デジタルカメラ
※各賞は、個人でなく学校または、クラブ、クラスに対して贈呈します。
|
| 15.スケジュール |
- 応募締切=2008年12月25日(木)必着 (7月22日(火)より募集開始)
- 第一次審査=2009年1月上旬〜下旬
事務局が実施します(応募規定に準じた作品であるかを審査)。
- 最終審査=2009年2月初旬(予定)
第一次審査を通過した作品について最終審査員による審査を行い、入賞作品を決めます。
- 受賞発表=2009年2月中に本サイトにて発表。
また、受賞校には事務局より連絡いたします。
|
| 16.作品の応募先 |
○メディアポスト実行委員会事務局
〒169-0075 新宿区高田馬場1-29-7 スカイパレスビル602
(株)メディアパラダイム研究所内
「メディアポスト」実行委員会事務局まで
TEL 03-6826-4700 FAX 03-3232-2068
|
応募作品に含まれる個人情報の取り扱いについて
応募作品に含まれる個人情報の取り扱いについては、原則的に非公開として事務局で管理いたします。但し、下記の目的においてのみ使用いたします。
<利用目的>
1 審査時の閲覧
2 受賞のご連絡、賞状・副賞の発送先確認
※その他の個人情報の取り扱いについては、こちらをご参照ください。
これまでのメディアポスト審査結果