国家プロジェクトとしてのIT教育の推進により、今やインターネットは学校教育に欠かせないツールとして、授業その他のさまざまな場面で活用されるようになりました。今後はインターネットを「情報収集ツール」として活用することはもとより、子どもたち自身がメールアカウントを持ち、交流・共同学習などでインターネットを活用する「情報発信ツール」としての役割が期待されています。そして、これらをより有効に学習の中に位置づけ、社会的・専門的な知識を修得するために、地域との連携や民間企業による教育支援を受け入れる「開かれた学校づくり」が推進されています。
こうした時代背景を踏まえマクセルでは、子どもたちの創造性豊かな感性を養う教育支援を目的に教育支援ウェブサイト「キッズわんだーらいぶらりー」を2000年に開設いたしました。マクセルはこれまでも学校現場に向けて、さまざまな記憶媒体に関する補助教材の作成や、「小・中学校のパソコン作品コンテスト『メディアポスト』」の協賛、Webを利用した教育コンテンツの提供などの支援事業を実施して参りましたが、当サイトが21世紀の国際社会に対応した人材づくりに不可欠な情報教育支援の一助となればと考えています。
※「キッズわんだーらいぶらりー」では、小学5年生までに習う漢字や表現に留意してウェブサイト制作を行っています。小学6年生以降で習う漢字についてはルビ(ふりがな)をつけるなどの配慮をしています。
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